第16回 ジューサンユーエー

昭和の初めころまで、男の子は十三歳(数え)の日から「サナジ」(ふんどし)をつけた。女の子も一般的には「メーチャー」をつけた。 メーチャーは越中ふんどしとほぼ似た形をしているが、布を前からくぐらせて後ろで横ひもで結ぶ。

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