第20回 トゥシビー(生まれ年)2

厄年だとする意識がうすらぎ、長寿の祝いという面が強調されるようになったのは、61歳(還暦)以上のトゥシビーで、それよりも前のトゥシビーは、すべてにおいて控えめに行動し、忌み慎むのが本来の姿であったという。 〔次回 6月13日|第21回 トゥシビー(生まれ年)3〕

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