第29回 エングミ

エングミ、すなわち幼児の縁組みは、男女の自由な公債は認めていた地方の農村漁村でも、ふつうにおこなわれていた。 話がまとまると男児の母は女児に、女児の母は男児によ「よだれかけ」をつくって首にかけてあげる習わしがあった。 〔次回 8月15日|第30回 ニービチ(結婚)1〕

スポンサーリンク