第35回 クファンムイ(結納)

首里・那覇の士族社会をのぞけば、クファンムイによって実質的に夫婦とみなされた。 妻問いの風習が遺されていた時代には、地方ではニービチはごくごく質素なものであり、特別に宴をはることもない家がふつうに見られた。ところが妻問いの風習がなくなると、士族社会のニービチスージが地方でも見られるようになっていく。 〔次回 9月26日|第36回 ミームークジュリ〕

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