第15回 元服(げんぷく)
昔の男子の成人の儀礼を「元服」という。髪形・服装をおとなの姿に変え、冠をつけ、幼名をあらためた。 沖縄でもかっては、男子が15歳(数え年)になると、カタカシラといって、おとなの髪を結った。服装もそれまでの赤い着物や大柄のものから、柄の小さいものや角帯をしめるようになった。ジューサンユーエーも成人儀礼の意味がふくまれていたとされている。 〔次回 5月9日|第16回 ジューサンユーエー〕

昔の男子の成人の儀礼を「元服」という。髪形・服装をおとなの姿に変え、冠をつけ、幼名をあらためた。 沖縄でもかっては、男子が15歳(数え年)になると、カタカシラといって、おとなの髪を結った。服装もそれまでの赤い着物や大柄のものから、柄の小さいものや角帯をしめるようになった。ジューサンユーエーも成人儀礼の意味がふくまれていたとされている。 〔次回 5月9日|第16回 ジューサンユーエー〕
スポンサーリンク

むぎ社編
サイズ:A5変形/184ページ
定価:1,760円(本体1,600円)

家庭料理友の会編
サイズ:A5判/184ページ
定価:1,760円(本体1,600円)

著者:田中花朱 虹水 共著
サイズ:B6判/200ページ
定価:2,200円(本体2,000円)

著者:座間味栄議
サイズ:B6判/180ページ
定価:1,650円(本体1,500円)

著者:湧上元雄・大城秀子
サイズ:B5判/156ページ
定価:2,750円(本体2,500円)

著者:座間味栄議
サイズ:B6判/207ページ
定価:2,200円(本体2,000円)